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仙台市 癒しの手を育てるレイキ伝授(講座)


自身にも他人にも、ヒーリングが出来るようになります。

レイキは自然からいただくものです。

レイキ伝授を受けると、その日から手を当てるだけで基礎的なヒーリングが出来るようになります。

 

レイキ伝授は、ファースト、セカンド、サードと各段階がありますが、ファーストの伝授(アチューメント)だけでも肉体を癒やす事が出来ますので、無理にセカンドへ進む必要はありません。

 

また、レイキはファーストの伝授を受ければ、自己ヒーリング・他者(家族やペット)へのヒーリングでも使う事が出来ます。
 
慢性的な状態になる前にレイキをすれば、未病(病気になる前)での改善が可能ですし、健康な生活の大きな手助けになります。

氣の流れが滞った空間の浄化や、自然石の浄化が出来るようになります。

レイキは自然の氣。だから空間にも存在します。

レイキ伝授を受けると、空間や自然石を浄化することが可能になります。

 

レイキはあらゆる氣の流れを手助けします。

 

氣の流れが滞った部屋は何か息苦しく感じたりします。

 

実際に、このような場所では身体の息も詰まってしまいます(この感覚は手当て稽古でお伝えしています)。

 

こんな時、その部屋をレイキの身体技法を使って掃除すると、「氣」の流れを整えて息の出来る空間に整えることができるようになります。

 

自然石などには、手を当てることで氣を整え浄化することができます。

 

日常や日々の活動、仕事などにレイキの学びを活かせます。

レイキの稽古で掴んだ事は、日常や日々の活動、仕事などをより佳くするために、活かしていく事が出来ます。

手当て(レイキ)の稽古では割稽古といって、身体を使って大切な感覚に気が付く稽古があります。

 

例えば、身体の「観」を変えることで、視点が変わり新しいアイディアに結びついたりします。

 

例えば、日々の料理に感覚を持ち込めるように工夫すると、料理は「氣」が通った料理となり、食べた人は栄養とは異なる「チカラ」を取り入れることが出来るのです。

 

仙台市 癒しの手を育てるレイキ伝授(講座)の特徴


どこのレイキ講座も、アチューメンをしたらテキストを勉強して、少しだけ手を当てる練習をして・・・このような流れと内容は大同小異で変わらない。

 

異なるレイキのセミナーにたくさん参加した経験がある、東京で共に手当て稽古に励む仲間はそう話していました。

残念な事ですが、それがレイキ講座の実際のようです。

 

やり方は教えてもらえても、レイキが相手に届かないのは何故か。

それを知りたくても、だれも教えてくれない…

そうやってレイキを諦めてしまった人を、何人も知っています。

 

レイキ伝授は、やり方や知識を知る講座ではありません。

レイキの手を養い、レイキを体験しながら自らの身体の感覚を磨いてく体験をするための講座です。

 

そうやって稽古を積んで身に付けるレイキの手は、深い身体と心を癒やしていきます。

知識よりも、自分の身体を感じて、相手を感じて手を当てる時に、レイキは真っ当な手当てになっていきます。

 

掌の整体処のレイキ伝授は、レイキを手当てに育てるための入口です。

一緒に、人を癒やす「佳い手」を育てて行きましょう。

 

レイキ伝授(講座)メニュー料金


レイキ伝授(講座)は、ディグリー(段階)1~4に分かれて構成されています。

 

ディグリーが上がればレイキの活用の幅と深さが変わりますが、ファーストディグリー(第1段階)の終了後はレイキヒーリングが可能になっています。

 

ディグリー(段階)1~3はレイキを学びたい方のコース、ディグリー4はレイキを広めたい方のコースです。

 

各コースを終了後、さらにレイキを深めたい方、プロとしての活動を目的にする方には、

手当て個人指導※(1コマ1時間 3000円)を行っています。

※他でレイキを学んだ方でも、受けられます。

 

 

◆ファースト・ディグリー(第1段階)25,000円(税込)

 

テーマ:肉体の浄化と癒やし

  • 所要時間4時間程度
  • 基礎的なレイキが使える様になります。
  • 自分自身や他人へのヒーリングが可能になります。
  • 自然石や食材の浄化も可能になります。
  • 講座では実際に手を当てて、レイキを使っていきます。
  • レイキの基礎となる呼吸法、日常で出来る健康法などもお伝えします。

 

★レイキ伝授(ファースト)テキストを一部公開しています。

>>こちら(公開テキスト) 

 

 

◆セカンド・ディグリー(第2段階)25,000円(税込)

 

  

テーマ:・心の浄化と癒し

  • 所要時間4時間程度
  • 遠くに離れた相手にレイキが使えるようになります。
  • 遠隔や心に届くための、シンボルとマントラをお伝えします。
  • 講座では、相手がいれば実際に遠隔を実習します。
  • レイキをより強くする稽古法、身体の不調に対する対処法などをお伝えします。

 

 

◆サード・ディグリー(第3段階)30,000円(税込)

 

 

   

テーマ:自己の叡智との繋がり

  • 所要時間4時間程度
  • 直観力も高まります。
  • サードは悟りの段階と言われています。自我から離れることで本当の自分と出逢う、ということを学びます。
  • 講座ではサードまでのおさらいと、更に深くレイキが届くように実習します。

 

 

◆フォース・ディグリー(第4段階)50,000円(税込。前後期分)

 

   

 レイキティーチャー養成(前期と後期に分かれます)

  

(前期)

  • 所要時間4.0h
  • レイキアチューメント(伝授)の方法をお伝えします。
  • ファースト~サードまでの内容を再確認していきます。
  • 後期に向けて課題をお伝えします。

 

(後期)

  • 前期と別日に行います。
  • 前期でお伝えした課題を確認して、復習します。
  • レイキに必要な感覚をどのように相手に伝えていくか?とても大切になりますので、それを確認しながら安心してレイキ伝授を行えるように実習します。

 

■再伝授(再受講)について

 

  • 当方の伝授を受けた方は、1年間無料です。
  • 他の伝授を受けた方は、半額で再受講が受けられます。

手当て個人稽古と集団稽古 ~レイキを深め、手当てを身に付ける~


個人稽古では、さらに手当てとしてのレイキを深めるための稽古を行っていきます。

 

集団稽古は複数人での稽古です(3名以上から実施可能です)。

 

手当て稽古指導は、他流派のレイキを学ばれた方でも受講できます。

 

 

個人稽古(集団稽古)の頻度ですが、月に1回を目安にしてください。

 

手当て稽古は、レイキヒーリングに必要な身体感覚を、割稽古により伝えます。

 

この割稽古を持ちかえり、自分のペースで自主稽古して感覚を味わう事で、少しずつ身についていきます。

 

月に何度も稽古指導を受けても、身につかなければ意味が無いのです。

 

そのため、月に1回程度の個人稽古を推奨しています。

 

 

◆手当て指導【個人稽古】 5,000円/1コマ(税込み)

 

※1コマは約1時間です。2コマ(2時間)の稽古をご希望の場合、8,000円となります。

 

 

◆手当て指導【集団稽古(3名以上~)】 6,000円/1名(税込み)

 

※1コマ2時間です。2コマ(4時間)の稽古をご希望の場合、9,000円/1名となります。

 

 

レイキつれづれ~西洋レイキから手当てへ~


レイキは人生を変える事があると言いますが、自分はまさにそうでした。

変わる時だったからこそ、レイキに出会ったのかもしれません。

 

そんな自分のレイキ回想記。

 

お時間ありましたら、お読みくださいませ。

 

 

◆よくわからないけど、レイキ伝授を受けた。 

 

初めてレイキを知ったのは、整体をやりたいなぁと何となく考え始めていた2010年頃。

整体も納得できるものが見つからず、諦めかけていたときにレイキという言葉を知ったのです。

 

調べると、誰にでも出来て、手を当てているだけで人が癒えて行くと・・・。

レイキは霊気とも書くので、怪しい霊感商法だろうか?と思ったりして慎重に調べました。

確かに怪しい方々もおりましたが、当時済んでいた場所から近い所にレイキ伝授をしてくれる方を見つけて、ファーストの伝授を受ける事になりました。

 

最初の伝授は2011年の1月でした。

何が何だか分からないけど、ファーストのアチューメントを終え、レイキを使い始めました。

といっても、何をどうして良いか分からない。

 

練習も鍛錬もいらないと言われ、ただ使いなさいと言われアチューメントは終わりました。(後になって知りますが、伝統のレイキは訓練不要とは伝えていないのです。)

 

とにかく、毎日手を当ててはその感じを掴もうとしていました。

そうこうしているうちに、2011年3月11日がやってきました。

 

宮城東北に、東日本大震災が起こります。

 

 

◆レイキのチカラを初めて実感した忘れがたい日。

 

大震災の日、わたしは当時住んでいた家族と自宅に居ました。

 

突然の大きな揺れ。

そして、停電の中の夜を迎えます。

 

まだ寒い3月でしたが、暖房も何も使えません。

夜の寒さに咳き込む子どもたち。

 

医者にも行けない、まだ小さかった末っ子は、ここで肺炎にでもなったら命取りかも…

そんな不安の中、必死に手をあてるしか出来なかった。

何も考えられず、ただただ手を当て続けました。

 

翌朝、子ども達の体調も回復し、このとき何か分からない確信が芽生えました。

レイキは本当に在るのかも知れない。

もっと知りたい!と感じるようになりました。

 

 

◆そしてレイキティーチャーまで、取得。

 

決めたら徹底的にやってみるのが自分の流儀です。

 

大震災の混乱が在る程度落ち着いた5月頃、セカンドのアチューメントを受け、その後もサード、年末にはティーチャーを取得します。

 

西洋レイキでは、セカンドからシンボルとマントラを与えられ、遠隔が可能になると言われていますが、実はシンボルなど無くても遠隔は可能でした。(実際に、今はほぼシンボル・マントラの類は使いません。)

 

ただ、この時はそれを受けたことも嬉しかったし、とにかく毎日レイキを使っていました。

使えば使うほど、レイキは強くなるという言葉を信じていました。

 

 

◆レイキが信じられなくなっていった・・・。

 

ティーチャーを取得した人間は、当たり前にヒーラーだしその使い方も能力も卓越している!と皆さん思うのかもしれません。

 

ところが、使えば使うほどレイキが分からなくなるのです。

そして、限界を感じてくるのです。

 

ティーチャーになって1年しても、とても人様に満足なヒーリングなど出来るものでは無かった。

(いま思えば、この当時のヒーリングはイメージ・・・精神のチカラで行うヒーリング。精神のチカラで行うヒーリングは身体に届かなかったのです。)

 

やってもやっても、症状が改善すると感じられない。

その変化すら捉えられないんです。

 

そうして、レイキに不信感が増していき、使う頻度も減っていきました。

 

 

◆ご縁が繋がり、レイキ手当てを一から学びなおす。

 

そんな時、あるご縁から直傳霊気ともちがう霊気を学ぶことが出来るようになりました。

 

今はただ「手当て」と呼んでいますが、西洋レイキとも直傳霊気とも違う。

本当に身体を改善するレイキ手当てがそこには在りました。

 

師は言いました。

いままで学んだものは、全て捨てて下さい と。

西洋レイキは、このとき1度捨てました。

 

ただ、武術だけは捨てられなかった。

これが、手当ての稽古の妨げになることがあるとは、このときは気がつきませんでしたけど…(笑)

 

 

◆手当て稽古は一生続けます。

 

稽古を続けてきて、レイキ手当ては一生掛けて稽古をしても掴みきれないなぁと感じます。

その位、深~い道です。

上手い下手はあれど、身体をいのちを観るという道には終わりはないと思います。

 

 

レイキ手当ての稽古は、ある意味自分の嘘や勘違いに気づく事が大きな目的です。

自分がしている事が何なのか?何に手を触れ、何を観て、何を感じているのか?

その分別を付けることが必要とされます。

 

そうやって自分も人も観ていくことは厳しくもあり愉しくもありますし、自分はこれを続けて行こうと思います。

でも、誰にでも必要なものでは無いと思っています。

 

必要な人は、ずーっと深く続ければよいし、

そうでない人はたった一つだけでも、レイキ手当ての技を身に付けると全てが変わってきます。

 

 

◆西洋レイキからレイキ手当てへ。

 

はっきり申し上げますと、今のレイキは流派を問わず、身体には深く届けることが出来なくなっています。

それがなぜなのか?

 

そもそも、深く届くとは?それも多くのレイキヒーラーは自覚出来ていないという現実があります。

 

世の中に広まっているレイキの多くは手軽なヒーリングの印象の中で、大切な部分が伝わって来なかったのが現状です。

だから、上記のような厳しい現実も仕方のない事と思います。

 

だからこそ、そんな大切な部分を少しでもお伝えしていきたいなぁと思います。

 

そして、お子様やご家族のために手を当てていって欲しいと思います。

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レイキ手当てと座りの話し

レイキ手当てと座りの話し】

 

自身の身体の内側が、同じ座るでも変化していること。私は最初、全く気が付いてませんでした。

 

仙台市青葉区の心身整えるレイキ整体、癒せる手になるレイキ伝授、身体感覚の目覚める身体感覚ワーク『掌の整体処』あまるめ仁志 です。

 

椅子に座っているときの感じ。

 

床に正座しているときの感じ。

 

畳に正座しているときの感じ。

 

これらの違いを、体験してみてください。

 

これらが、それぞれ違うんだと感じ取ることから、身体の分別に繋がっていきます。

 

そして、レイキの手当ては畳に正座している時の感じで、手を当てていきます。

 

すごく大雑把なんですけど、そういう違いが分かって初めて、レイキが手当てとして佳いものになっていくと思うのです。

 

 

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探ることと、感じること。

【探ることと、感じること】

 

仙台市青葉区の心身整えるレイキ整体、癒せる手になるレイキ伝授、身体感覚の目覚める身体感覚ワーク『掌の整体処』あまるめ仁志 です。

 

感じるというのは、ただそのまま現れる感覚を感じること。

 

そこには、知識とか理解とか「分かる」という頭の動きとは無関係な領域です。

 

探って知ると言うことは、感じるという感覚とは違い、頭の動きの領域で作られているモノです。

 

1,手を当てて、感じる、分からなくても分からないまま感じる。

 

2,手を当てて、探って知ろうとする、分かろうとする。

 

この二つは、外から見たら同じ事をしているのですが、内側の動き働き、相手に与える動き働きは全く異なっています。

 

こういう事が、我々の身体の内側では日々起きています。

 

頭が働きすぎる現代は、ほとんどが「2,」の働きで動いています。

 

このとき、身体には氣が向けられていないのです。

 

氣が通わなくなれば、身体が毀れていくのは当然のこと。

 

だから、『病は氣から』と言うんですね。

 

 

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レイキ手当ての稽古とは

【レイキ手当ての稽古とは】

 

仙台市青葉区の心身整えるレイキ整体、癒せる手になるレイキ伝授、身体感覚の目覚める身体感覚ワーク『掌の整体処』あまるめ仁志 です。

掌の整体処ではレイキ伝授のあと、手当てを深めたい方のためのレイキ手当て稽古があります。

伝統霊氣の割り稽古を通じて自分の身体をまず知っていきます。

息とは?
氣とは?
身体と心と魂とは?
外の動きとは?
内の動きとは?
影と光とは?
・・・


手当て稽古ではそれらを知るためにはまず、身体感覚を磨く事から始まります。

座法、臥法などの型稽古を通じて

馴染む、受け入れる、現れる、消える、隠れる、抜く、切る、繋ぐ、動く、目、腹、腰、胸、丹田、脚、精神と身体の分別etc・・・

など様々な身体感覚を磨いて行きます。

その先に、様々な身体の動きや状態を体験しながら、身心を知っていきます。

西洋レイキには伝わらず、表現のしようが無かったであろう身体感覚の世界を磨いて知っていくのが、レイキ手当ての稽古の中心です。

身体感覚が磨かれると、靈氣の技は自然に生まれてきます。

難しいと思われるでしょうが、生きている身体は無自覚にいつでも動き展開しています。

それを感じているか、いないかの違い。

誰でも持っているものを引き出していく稽古なので、難しい面もありますが出来るようになっていきますよ。

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