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仙台市青葉区 うつ病改善とレイキ整体

仙台市青葉区のレイキ整体と身体感覚『掌の整体処』あまるめ仁志 です。

 

本記事のテーマは、レイキ整体(手当て)とうつ症状の改善について。

 

 どうも最近、気分が落ち込んで鬱っぽいという心だけの症状から、通院していても改善が見られないうつ症状、それによる身心症状で日常生活やお仕事が辛い、やる気が起きない・・・

 

その辛さは、ご本人はもちろん、それを支えるご家族にとっても苦しいものです。

治療に取り組んでいても、なかなか改善せず長期間に渡り苦しんでいる方も多いうつ病。

 

以下の記事に、そんな辛いうつ症状の原因と改善について書いていきます。 

 

 

◆過度な身心ストレス蓄積がうつ症状の元

 

 

ストレスは度を越すと様々な身心症状のきっかけとなります。

そして、それは自律神経失調症やうつ症状として現れます。

心身症型の自律神経失調症が進むと、抑うつ型自律神経失調症となりうつ症状が出たりします。

 

過度のストレスは身心を壊す元です。

身体が受け止めきれない過度なストレスを受け続けることで、最後にはうつ症状になるのです。

 

ストレスを発散する方向に身体を使えれば佳いのですが、それを上手く出来ない状態になり、限界に達するとうつ症状となります。

 

うつ症状になる前にストレスケアをすることも、とても大切になってきます。

 

 

◆うつ症状と薬

 

うつ症状に処方される向精神薬は、劇毒物です。

私の妻も学生時代、うつで苦しんだ過去があり、薬を飲めば飲むほど、自分の身心が壊れていくのを感じていたそうです。

妻はある日、この薬が原因で身心が壊れているんだと確信し、自ら薬と通院を止め、うつ症状から回復したと聞きました。

 

妻は薬科大を出ていて、薬屋で長い間勤務していたので薬には詳しく、私にもいろいろ教えてくれました。

 

向精神薬は、うつ症状を改善しているのではなく、衝動的な行動を抑制するため思考を奪うために投薬しているのだそうです。

 

要するに、危険な行動をする気持ちを出せないようにすることが、薬の目的と言えるようです。

 

 

 

 ◆うつ症状の改善~身体と心は繋がっている~

 

 

うつ症状は、精神の病気と言われますが、実は身体をよく観察するといろいろな箇所にストレスによる変化が現れています。

 

うつの特有な症状も、単に身体が苦しいだけ、という事のために現れている事も少なくありません。

そのため、レイキ整体(手当て)による身体からのアプローチが、症状を大きく和らげてくれるのです。

 

身体は不思議なモノで、外部ストレスに対して色々な動きをすることで、適応する体勢を作っています。

例えば、背骨などは右に動いたり左に動いたり、上に挙がったり下にさがったり…実に多様に動く事で、身心を適応させています。

 

うつ症状でやる気が起きない時は、この動きが偏り疲労で限界に達し、身心のスイッチが切れたかのような状態です。

ある意味、身心の安全装置が働いた状態なのだと思います。

 

レイキ整体(手当て)では、ストレスの凝縮で限界まで凝り固まった身体を、内側から無理なく弛めていきます。

そうすると身体も楽になり、少しずつ物事に対する考え方、受け止め方の余裕が生まれてきます。

 

そのようにして、徐々にストレスに柔軟に対応できる身体を取り戻してきます。

 

 

また、生活の中に身体のセルフケアを入れていくことで、自分の身体のストレス反応も分かってきます。

そのためのアドバイスもしていきます。

 

 

レイキ整体(手当て)は、身体を整えることでうつ症状の減薬や改善だけでなく、改善後の定期的な身心のメンテナンスに大きな手助けとなります。

事情があり、直接手当てを受けに来れないという方には、どこにいても受けられる遠隔レイキ整体(手当て)でのサポートを行っております。