· 

伝統レイキ(靈氣)の自己鍛錬法 浄心呼吸

 

【伝統レイキ(靈氣)の自己鍛錬法『浄心呼吸』】

 

仙台市青葉区の使えるレイキ手当て講座『掌の整体処』あまるめ仁志 です。

 

浄化呼吸は、西洋レイキでもレイキを強くする練習法として伝わっています。

胸の前で合掌して、左右互いの掌にレイキをすることで、手からのレイキが強くなっていきます。

 

この浄心呼吸は、伝統靈氣では独り稽古の型の一つですが、目的によって様々な稽古法が在ります。

 

その一つとして、手当てのレイキで最も重要な「背骨」の氣を養う稽古法の概略を紹介します。

 

大雑把に言うと、合掌したまま背骨を感じて、そこに氣を通していきます。

 

背骨の感覚が最初は分かりにくいので、初めての方は背骨へ竹の棒を当ててもらうと、分かりやすくなります。

 

氣の通し方は、背骨で呼吸するようにしていきます。

竹の棒を当てた場所を意識して、そこから息を吸って吐く感じになってやります。

 

しっかりと背骨の感覚が掴めて息を吸ったり吐いたりを続けていくと、背骨に熱感を帯びたり、冷たく感じたり、風が抜けていくような感じになったり、人によって様々な感覚が生じます。

 

このように合掌しての浄心呼吸は、レイキを強くするだけでなく、色々な感覚を引き出してくれます。

 

レイキ伝授を受けて、手を当てる相手が居ないと言うこともあるでしょう。

そんな時は、合掌して浄心呼吸を行なってみましょう。