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レイキ整体(手当て)と回数

 

【レイキ整体(手当て)と回数】

 

仙台市青葉区のレイキ手当て(整体)と身体感覚『掌の整体処』あまるめ仁志 です。

 

レイキ整体(手当て)を受ける回数は、どのくらい必要なのでしょうか?

 

過去の事例で言うと、一度で良くなった事例もたくさんあります。

でも、たった一度で本当に身体が改善している事は、稀だと思います。

 

1回だけのレイキ手当てでも身体の内側が動き出しますので、それを自ら止めてしまう心や身体の扱いをしなければ、自分のチカラで変わって改善していきます。

 

でも多くの場合は、心や身体の扱い方の問題で、自分自身で内側の動きを止めてしまうことを繰り返してしまいます。

 

仕事だったり生活での体験だったり…社会環境だったり…生まれ持った身体の癖だったり…

そういうものが極端に偏っていると、身体の内側を止めてしまいます。

 

また繰り返さないためには、心や身体の扱い方をしつけ直すことが、とても役に立ちます。

 

レイキ整体(手当て)は、そのしつけ直しに身体の無意識の部分からアプローチしています。

 

そのため、最初は変化を感じなかったけれど、気が付いたら改善していた

 

という事が起こります。

 

レイキ整体(手当て)は1回目より2回目、3回目と受けることで、より深く無意識に向けて働きかけていきます。

 

長い間、苦しんだ症状や病は、それを生み出す心と身体の扱い方を、変えられなかったからです。

 

心と身体の変化無しに、身心改善は起きません。

 

変えられなかったのは、多くは自分でも気が付かない無意識の癖で心と身体を扱うからです。

 

長い間変えられなかったモノは、変わるまでにも、長い時間がかかることはなんとなく想像できると思います。

 

それを、短期間で進めていくための手助けとなるのが、レイキ整体(手当て)だとも言えます。

 

そのためには施術者が、身心を練って多くの無意識の身体を体験して知っているかどうか?が鍵になります。

 

だから、手当てでは日々稽古を積んでいます。

 

積み上がった経験体験が、そのままクライアントさまの改善の大きな手助けになるからです。

 

今日も朝から心身の稽古デス。