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レイキ講座から、手当て稽古へ。

 【レイキ講座から、手当て稽古へ。】

 

例えば、手の当て方をどんなに工夫しても、治らない腰痛が改善することはありません。

 

例えば、どんなに集中してパイプになったイメージでレイキを流しても

慢性化した症状で悩む方のお身体を、動かすことは叶いません。

 

西洋レイキを手当てとして使える方は、殆んどおりません。

 

西洋レイキからスタートして、伝統靈氣を学んだとき、それを知ってショックを受けたものです。

 

西洋レイキには、そもそも身体を整えること自体、伝わっていないのです。

 

大きく失われたものは、

 

身体を整え心を身体へ戻し、

内なる魂の成すがままに生きる、道標としての靈氣。

 

その片鱗を少しでも、志ある方には伝えたいのです。

 

いや、伝えることもなく、皆さんが持っているものを引き出すのです。

 

それは、身体感覚が鍵を握ります。

 

だから、掌の整体処では、レイキ手当て&身体感覚を看板に掲げて活動しています。

 

身体あってこその靈氣。

 

身体を知るためには身体感覚を磨くこと。

 

磨かれた身体感覚によって、靈氣は深く相手に届き、

その時初めて、他者と共にあるという調和の世界へ入ることができます。

 

レイキ講座を受けたあとは、たくさん手を当ててレイキを自分にも他者にも使ってください。

 

手当て稽古へ移るのは、それからでも充分です。

 

たくさんレイキを使った体験は、手当て稽古に移った後に役に立ちますから。