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ある日の遠隔整体〜治らなかった膝の痛み〜

 

【ある日の遠隔整体~治らなかった膝の痛み~】

 

遠隔整体は、他の治療院で改善が見られなかった難しい症状でもお受け致します。


仙台市から世界中どこにでも届く遠隔レイキ整体(手当て)『掌の整体処』あまるめ仁志 です。

 
ある日の遠隔整体(手当て)のご依頼は、紹介でのクライアント様。
 
近くの治療院に数ヵ月通ったが、どうにも改善が見られなくて、最後は靴が合わないからだと言われたのを機に、行くのを止めたという。 
 
その後、膝に水がたまって、外科処置により水を抜いた後から、歩けない状態になってしまったようだ。 
 
依頼を受けたその晩、遠隔整体(手当て)にてお身体を観る。 
 
膝の痛みは、腰が言えなかったサインを代行している事が多い。 
 
このクライアントさまも、やはり腰。 
 
腰痛になってくれる方が、身体のサインは分かりやすい。 
 
腰痛は、何かの方向が違うよ…というサイン。 
 
でも、腰で痛みを感じないと、そのサインは膝で出すしかないのだよね。 
 
ご年配のクライアント様には、背負ってきた人生がたくさんある。 
 
喜怒哀楽の中、人生を必死に生きてこられたのだ。 
 
だから、身体からのサインを、そのまま伝える事は出来ないこともある…
 
クライアント様の生きてきた道を尊重し、いまのお身体に最善を尽くすのが整体、手当て者の役目だから。 
 
手当てを終え、数日後に膝の状態を聞く。 
 
痛みは、翌朝から抜けてご自身の脚でまた歩けるようになったと喜んでいらした。
 
整体手当てをしていて、これがとても嬉しい。