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武術と身体の療法

 

【武術と身体の療法】

 

武術を練って現れた身体感覚が、靈氣、手当て療法につながって行くとは。新たな発見でした。

 

仙台市青葉区の心身整えるレイキ整体、癒せる手になるレイキ伝授、身体感覚の目覚める身体感覚ワーク『掌の整体処』あまるめ仁志 です。

 

武術は、元々は身を守るための護身として生まれて発展した、と考えられています。

 

むかーしむかし、中国などでは山賊のような輩が旅人や村を襲ったりしていたので、その護身のために民間で発展したらしいのです。

 

それはもちろん、命がけで身体を練ったのでしょうね。

身を守れなければ、自分も家族も命を落とすわけですから。

 

そんなとき、身体を必死に感じていたと思います。

嫌でも、身体の内側も展開します。

 

そんな中で育まれて伝わった武術には、療法に通じる身体感覚も詰まっていました。

 

いのちを救いたい、いのちを守りたい。

 

身を守るという技術を別にすれば、身体いのちに対する姿勢は、通ずる事が多くあります。

 

どれだけ、真剣に繊細に身体と向き合うか。

 

便利だし常に何かに守られている現代では、身体に真剣に向き合うことが減っています。

 

そんな時代だからこそ、武術を学んだり手当てでいのちの厳しさを感じることは、大きな意味があります。