プロフィール


掌の整体処 あまるめ仁志

・推拿手技療法師
・臼井式(西洋)レイキティーチャー、手当て療法稽古生(生涯稽古です!)
・武術修行者(9年目 2015年現在)

 

 

整体とレイキ

2011年
西洋レイキの伝授を仙台の「まさよさん」から受け、レイキの実践を始める。
最初は怪しいなと思ったレイキ。
でもやってみないと分からないと思い、ファースト伝授を受ける。
ファーストの伝授を受けた数ヵ月後に東日本大震災が発生。
夜の停電の中、子どもの手当を行った際、レイキの力を体感し、レイキを続けていこうと決意。
その後、セカンド、サード伝授を得てティーチャーを取得。
レイキの探求を始める。

2012年
広島の高名な整体師の施術を受け、整体の効果を体感。
整体を独学で学び始める。
あるご縁から伝統レイキ(手当て)療法の師範に出会い、基礎から学び始める。

2013年
震災後の業務多忙の中(この時はサラリーマン)、身体が疲労困ぱいとなるが、手当て療法で身心を護りながら、大きな病もなく切り抜ける。
手当て療法の稽古と、整体の勉強を続ける。

2014年
興味のあった推拿整体を東日本総合整体学院にて学ぶ。
合同会社ティージャスを設立し、身心改善へのサポートを目的に錦ヶ丘にて整体施術を開始する。
手当て療法の東京稽古会へ定期的に参加。
毎日の稽古を欠かさず、整体技術と自身の資質向上に努める。

2015年
仙台新田にひとし整体院を開設(合同会社ティージャス併設)。
その後、名称を仙台整体処に改める。

2017年5月
宮城野区新田から、青葉区花壇へ整体処を移転。
名称を「掌の整体処」として、レイキ手当て、レイキ講座(伝授)、手当て個人稽古、身体感覚ワークショップなどを行なっています。

その他の個人的な出来事

・子ども時代は、無口で大人しいぽっちゃり体型な子どもで、昆虫採取が大好きだったようです。
草原に出ては、バッタ、カマキリ、コウロギ、何でも探し、梅雨時期はカタツムリ探し。秋が深まればカマキリの卵を見つけて持ってくる。そんな子ども時代でした。

・中学時代から始めた、バドミントン。中学高校大学、そして社会人まで続けて、震災前までは社会人の試合に出ていました。
高校時代から始めたウェートトレーニングは30歳前まで続けてましたが、体力の衰えを感じ始めたのが、武術を始めるきっかけになりました。

・大学時代は、教職の単位も取っていて教育実習に行きました。結局、教員にはならなかったのですが、生徒たちの協力と理解もあり、とても良い経験を積ませてもらいました。教育実習最終日には、実習生一同で文化祭のステージへあがり、生徒たちとカラオケで盛り上がったのは楽しい思い出です。

・大学卒業後、土木技師として某町役場へ入庁。
下水道工事の監督員や区画整理の担当者などを行って、8年勤めました。
その後、エクステリア工事の会社、発注者支援業務の会社と勤め、
ひとし整体院の運営者となる 合同会社ティージャス を2014年6月に設立しました。

・武術は30歳を過ぎてから最初は独学で、太気拳の立禅(たんとう功)を始めました。
これは3年間続けましたが、バドミントンの動作改善や、身体の使い方を知る上で大きな成果がありました。
ウェイトトレーニングを止めても、逆にスポーツパフォーマンスの質が向上していきました。
しかし、3年経過すると独学の限界も感じたこと、武術を一度きちんと師事して学ぼうと思った事から、武術道場を探し始めます。
そして、見つけたのが谷田部師範の八大武館。
見学当日、師範の動きを見て本物だ!と確信し、入門。現在(2015年)で6年目となりました。

お楽しみなど

・お酒は好きです。何でも飲みます。
でも、肝臓が腫れると整体施術に支障があるため、自制する努力中です。

・自然の多い場所が好きです。山の中にある神社なども好きです。
最近は、滅多に行けませんが・・・。

・仙台整体処の改装は、気の通る場所を作りたかったので、全て自力でやりました。楽しいのです、工作とかDIYが。

・温泉にゆっくり入るのも、楽しみの一つです。
 (お湯の入り方も、整体の入り方がありますよ)

これまで経験したお仕事(アルバイト含む)

・倉庫の整理、弁当製造、塾講師、工場の清掃、宅急便、選挙の事務、土木の技術職、エクステリアデザイナー など

持っている資格(整体、レイキ以外で)

 

・一級土木施工管理技士、建築CAD検定3級、教員免許(高校数学、工業)、技術士(建設部門) ・・・・整体と無縁な資格ばかりですね( ̄▽ ̄;)